家に帰り、トイレでションベンをし、流したらどこかに流れていく。
洗面台で顔を洗い、また水を流したらどこかに流れていく。
いや、よくよく考えたら勝手に流れていき、「あとは知らん」と言えるこの排水システムって素晴らしいインフラではないか。
もしもそれらがなかったら水はたまるし、悪臭はするし、家の中であらゆることは完結しない。
家の床下には排水の管がある。
これは自分で建てたからよく分かっている。あのネズミ色の塩ビの管。
家の前のには溝がある。溝って不思議です。いつも水が流れていない。でも必要。大雨用か。
道路の下には何本も大きな管が通っている。
びっくりするくらいの大きな管が入っている。
町中至る所に管が張り巡らされている。
昔、最初にまず溝を掘ったんだろうな。
そして、地下に管を入れたんだろうな。
私がこの世に生を受けた時にはもう当たり前に水は流せた。
当たり前ですがありがたい事ですよね。それらがなかったら生活は全く違うものになる。
普通にいただいている今現在の水を流すという日常に改めた感謝せねばと思います。