仕事をしていくなかで、良い報告とはバレーボールでいうトスみたいなものではないでしょうか。
報告を受ける側は決めるという行為を多くする。
正しい判断をしようと思えば正しい情報がスピーディーに必要になる。
良いトスが上がればバシッとスパイクが打てる。
トスがたくさんあれば選べる。
反対にトスが少ないと選べないので打たないとしようがなくなる。
相手にとって必要なトスをあげる。これが報告ではないか。
そして必要かどうかはさらに本人が判断する。
多くのトスは選択肢になる。
相手の事を思いやり、考えてトスを出すことで、ベストなタイミングと位置に球があがる。
だからこそ、バシーーンとスパイクが打てる。
トスが上がらないとスパイクは打てない。
ということは勝てない。
仕事でいうなら結果は出ない。
組織とはそうやってみんなで結果を出すものだ。
最高のスパイクは最高のトスがあるから打てる。