目標をたてるときは2つの想いがよぎるはずであります。
1つは「ここまでやりたい」という希望。意志。
もう1つは「これくらいなら出来るはず」という予想。もくろみ。
どちらも大切ですし、この2つのバランスが、目標達成に導くためには必要不可欠な要素なのですが、前者の存在が大きい方が良い。
目標はあくまで目標を設定する人の希望や意志が最重要だと私は思っている。
後者の存在が前者よりも大きくなっていないか。対等でもいけない。
希望と意志を最重要に、予想やもくろみはサブ的な要素で目標を考える。
それが正しい姿であり、だからこそ燃える。燃えないと成長はない。