素朴な疑問ではありますが、そもそもPCR検査ってそこまで重要視する必要はあるのか。
今回の新型コロナ騒動で、私は初めてあの検査をPCR検査と呼称すると知った。
しかし、ずっと前からそれはされていましたし、私もしたことがある。
そんなすごい検査ではなく、ただウイルスがそこにいるか、また、いたかをササッと調べるだけのもの。
そこにいるとしても、また過去にいたとしてもまだ感染している状態ではそもそもない。
また、今日PCR検査をして陰性でも明日には陽性になるかも分からない。10分後に陽性になることも絶対にあり得る。
心配なら本来は毎日、もしくは半日に1回くらいするくらいでないと、ガンとかとは違い検査はすぐに過去のものになる。
大切なのは症状が出ているかどうかではないのか。
そう言うと、高齢者や病人に感染させたらどうすると言われる。
積極的に感染させてはいけないが、そうやって今までウイルスを他人にうつし、重症化させたかもしれない。それはみんなが。それが自然でしょうし、摂理ではないか。誰も恨まない。
インフルエンザで熱が出ている状態で高齢者や病人に会いに行くことは普通はしない。みんなそんな良識はある。
インフルエンザに無症状があることもこの1年間で私は知った。それまで正直知らなかった。
無症状だからその状態で検査に行くこともなかった。
普通は行かないだろう。誰も。
インフルエンザのピークの時に無症状でみんなが検査したらマスコミは「感染者が5000万人です」と騒ぐのかな。
それを今回無症状の人が検査をしている。
元気モリモリで陽性反応が出て騒いでいる。なぜだろう。
だいたい偽陽性や偽陰性もたっぷりいるくらいの検査の精度、それなのにそこはマスコミは騒がない。
体操の有名な選手が偽陽性だったが、そこでその論議は起きなかった。
病気は症状が出てナンボでしょう。自分は病気かもしれないと考えていたら心の病になってしまう。
元気なら検査などする必要はない。一部の職業を除いては。
PCRを1件15000円で請け負ってどれくらい儲かるか。ぼろ儲けです。
東京から兵庫県に送られてくる検査キットで検査し、東京に返送し、結果、陽性となったら東京の陽性者にカウントされます。事実です。
検査をどんどんどんどん増やせば陽性者は増えます。当然です。
何の病気でもそうでしょう。
血圧の異常値を下げたら高血圧患者が増え、製薬会社が儲かる論理と同じではないか。
PCR、PCRとマスコミは騒ぎますが、陽性でも元気なら良いですし、陰性でも実は陽性かもしれません。
元気なら良いんではないでしょうか。調子が悪いと感じたら検査をする。それが普通のながれでしょう。