昨年の2月頃からのコロナ。そのおかげでちょうどこの1年間「快適になるリフォーム工事」を売らず、「やらなくてはいけないライフライン工事」を売ってきた。戦略として。
幸いなことに利益は出た。このいわゆるコロナ禍の中ありがたいことだと思っている。
しかし、自分の本当にやりたいのはわくわくするリフォーム。この欲求はこの1年間変わらなかった。
もちろんそんな中でもリフォーム工事もさせていただいた。全く無かったというわけではないがもっともっとしたい。
儲かったからいいというものではないと思っている。
そんな考えだからいけないのかな、この程度なのかと自分で思うこともあるがお金より大切なものがある。
やはり自分自身が満足できる仕事をしないと起業した意味は薄れる。
2月のチラシ、ホームページ、ビジネスの販促の準備は出来上がってきた。
2月からはリフォームを売る。
もう行ってもいいと風を感じる。
コロナは良い意味で、いろんなことを私に影響を与えてくれた。
多分10年間くらいかけて変化する自分自身の心情を、たった1年で感じられたから。言うなれば得をした。時間を。
リフォームはわくわくするもので、楽しいもので、工事が終わったときに喜んでいただくもの。
人生のイベントだといつも言っているし思っている。
そんな仕事をもっともっと出来るよう変化していきたい。