大河ドラマ「麒麟がくる」来週が最終回のようです。本能寺の変。
これが観たくて1年間観てきた。
今日のドラマで胸がいっぱいになる。
武士道、心から分かるので、つかえた主君への想いも分かるし、理不尽も全然耐えられる。
そんな中、自分の中で耐えがたい一線というのを越えたとき、そんなとき「敵は本能寺にあり」というのも理解できる。
決して自分が天下を獲りたいわけではない。ただ、正義を全うしたいだけ。その後では死んでもいいと私なら思う。
そんな価値観ドンピシャで描かれている「麒麟がくる」。
染谷将太はうつけ時代から演技は上手いし、今日の川口春奈の目と口の動きもせつなかった。感動した。
来週が楽しみです。命とはそういうものだと私も思います。