先週、クリナップのショールームでイベントをさせてもらうにあたり、その数日前にうちの上田がクリナップのカタログを改めて見直し、最新の機器を学んでいた。
良いことだと感じた。
私も含めてリフォームの営業マンというものは薄く広く知っている。
クリナップのシステムキッチン「ステディア」も知っていれば「ラクエラ」も。
LIXILのシステムキッチン「シエラ」も知っていたら、システムバス「アライズ」も「スパージュ」も知っている。
しかし、知っているだけでだいたい理解までしていない。
カタログを見るときは、お客様にプレゼンやプランを作るときくらいが実態で、商品が新しくなるたびに全てを勉強していると言ったら嘘になる。
商品は日々新しくなり、5年前、3年前の知識では型遅れ。古い。
リフォームの営業マンにとって、最新の知識をインプットすることはお客様へのマナーではないかと考えている。
お客様がシステムキッチンを、トイレを、システムバスをリフォームされるのは15年、20年に一回。
そこにピンポイントに最新の知識を注いであげるのはマナーである。
生業である以上、勉強はずっとし続けないといけませんね。