10代の頃から戦国時代とか明治時代に生まれてみたかったという想いがあります。
一発逆転もあるがリスキーな時代だと思います。
生まれていたら、もしかしたら初陣ですぐに死んでしまった人生かもしれない。
どうなっているかは分からないが、何かを残すために人生をかけたかなぁと想像する。
人って発展途上国の方が生き生きしているものかなと思う。
ガツガツというか、ギラギラというか。
人は朝起きて、ご飯を食べて、セックスして、寝ての繰り返しを幸せと感じる生き物ではない。
食欲、性欲そして睡眠欲を満たし満足するのは動物であって、人間が心の充実を感じるのは存在意義とか、文化的なことへのふれあいで心が満たされたときかなと思う。
安心安全は確かに大切なことである。
でも、安心安全を何よりも重視して、そして命こそ宝だと、何より尊いのだという考えは人間としてより、動物的な感性なのではないかと感じるのです。
発展途上国では例えばバイクに3人や4人で乗る。電車の屋根にも人が乗る。
日本ではバイクには法定速度があり、ヘルメットがあり、いろんな規制がある。
良いと思う。大切なことだ。警察が隠れて一旦停止をとりしまっているのは意味が分からないが、安全は大事だ。
でも、何か前者の方が人々の目が輝いているのではないか。
コロナも同じだなと思う。
感染して死ぬときは死ぬ。それを寿命というんです。
感染しないようにとありとあらゆる犠牲を払い、命を第一に叫ぶ。
人生の目的は人や世の中の役にたつこと。何か少しでも後世にプラスを残すこと。
人生とは思い出づくり。人は思い出を持たせてもらって生きていく。最後には思い出だけが残る。
そんなふうによく考える。