今日お客様に「今年はインフルエンザは流行るんやろか?あ〜た(あなた)ワクチンはもう2回したの?」と尋ねられた。
こうお答えしました。
「僕はワクチン接種はしないんです。独学で決めております。それと、インフルエンザは今年は流行らないと読んでいます。鳥インフルエンザは姫路であったらしいですね」
私のように言い切らない方が無難であると思う。
ずっと「コロナは大したことない」と言っているが、大したことがあった場合は「それ見たことか」と言われる。何も意見しなければそれはない。
私はマスクもコロナには無意味だと思っているので、ここでマスクをしないとご迷惑がかかると感じたとき以外は一切しない。もうずーっと。最初から。
そんな人間がコロナに感染し、仮に重症化したら「やはりあいつは〜」と言われる。マスコミだけを信じ、また他人にうつすかもしれないと自主的にマスクをしている人は(子供はそれがないからかわいそうである。強制だ)重症化しても「感染対策をしていたのに」と同情される。
今の状況をみて、ワクチンもそうだが、3密とか会食がどうとかそれが関係ないのはエビデンスが示している。
インフルエンザについても意見をあえて言わないでおくと、今年大流行しても、全く流行らなくても何も言われない。
自分をつくづく全体主義というのが嫌な性分なんだと思う。
みんなやっているからという指標が響かない。子供の頃は「みんな持っているから」とファミコンを親に買ってくれとせがんでいたのに。
自分で考えたい。
世界ではまだコロナが流行っているから、インフルエンザは今年流行らないと思っています。
読んだ本で、インフルエンザは南半球から北半球に毎年変遷してくると書いていた気がします。
なので、うちの仕事にも影響しているような南半球の国々では未だコロナが流行っているらしいので、日本では流行らないと思っています。
コロナが流行っていうるとウイルス干渉でインフルエンザは流行らない。
ウイルス干渉で昨年は日本でインフルエンザは流行らず、今年は南半球がウイルス干渉になり、そのまま北半球は何も無しだと予想している。
いろんな事で予想をして、それに基づき進めるとリスクをとった分必ずリターンがあります。
予想を外すとそれ見たことかと言われるのですが、それを言うのは何もリスクをとってない評論家志望であり、何も恐れることはない。
自分で何かをやる奴がカッコ良く、他人のことばかり言っている奴はカッコ悪いのです。
あらゆる事を自分で考えて、リスクをとって前へ前へと進めた方が、未来は明るくなるかもしれない。
今の批判社会を恐れてはいけない。
と、誰に言っているのか分からないですが思うのです。