1日の仕事のスケジュール、仕事の組み立てを考える場合、ほとんどの方が「前日派」か「当日朝派」に当てはまると思います。
ふと気付いたら私は完全に前日派といつの頃からかなっておりました。
おそらく20代の頃に勤めていた会社が、前日の夜に次の日の行動を提出する仕組みだったので、その習慣がついたものと思われます。
要は朝一からスタートがかけられ、結果を出せれば良いので、どちらにしないといけない訳でもありませんし、仕事の内容でそれは変りますからどちらでもいいのですが、具体的にスケジュールが組めているかが、結果を出せる出せないの分岐点になると思うのです。
イメージがクリアか。
時間が午前中とか夕方という区切りではなく、何時何分と明確になっているか。
必ず起こるイレギュラーな出来事に瞬時で優先順位を考え、元々あったスケジュールとふるいにかけ、微調整しながら進めているか。
イレギュラーを優先させる思考に陥ると毎日バタバタ走りまわり終わる。
イレギュラーが起こった瞬間にその重要度を図り、それに見合う行動にうつるのが正しい。
「時間が空いたから何かをしよう」とそこから何かを考えるのもいいが「時間が空いたらこれをしよう」と事前に考えておき、狙っておく方がいいかもしれない。
仕事は足し算ではなく、逆算である。欲しい結果を出すには、どうするかを考えるだけのシンプルなものだから。
前日でも当日朝でもどちらでもいいですが、スケジュールはクリアにした方がいい。予定がパンパンより多少余裕がある方がいい。
クリエイティブな仕事が求められる人は、考える時間も設けないといけない。そこが肝なので。
結果がを出せるスケジューリングって必ずあります。