体が何不自由なく元気なこの瞬間に「ありがたいなぁ」とあらためて想うことって本当に大切だと思う。
今、私はどこも悪くない。
もちろん体は消耗品なので、もっと若い頃よりは傷んでいるだろう。しかし、それは経年劣化であり、抗えない。
普通に空気が吸える。
寒い寒いと言いながら震えることが出来るのも外を出歩けるから。
ご飯ももりもり食べられるし、体のどこも痛くない。
体のどこかが痛くないってあたりまえだが、決して当然でも絶対でもない。
世の中には、常に痛いなぁと感じながらも普通に日常を送られている人もいる。
大きな病気を抱えながらも、私に普通に笑顔で接してくれる人もいる。
当事者になってから分かるようでは凡人だ。そうなる前からいつもそのように考えたいし、理解したい。もっとそこを考えないとと思う。
五体満足ってありがたいことです。
そして、それは決して永遠ではないので、元気なときに改めてそれに感謝した方がいいなぁ。