ずっと一緒にいる人は「部分」で見ることが大切だ。
「全体」で見るものではない。
部分とはその人の色んな面。
会社のメンバーでも家族でもそうだ。
会社のメンバーなら、朝の出社から挨拶、掃除から仕事の色んな側面。気遣いから知識、服装や趣味など色んな面。日によって違うこともある。
一緒にいる人は総合的に評価するものではない。
総合的に相手を見たら、その人が良いことをやっても、また言っても、その物事を正当に評価できなくなる。
よくある「お前がいうな」という状態ですね。これはお互いにマイナス。聞けなくなるし、言えなくなる。
ずっと一緒にいると他人の欠点は当然目にする。
でも、長所もある。しかし、人は長所より短所に目がいく。だから「全体」ではなく「部分」で見るように心がけることが大切だと思う。
長いこと同じ人と、また同じ人たちといる秘訣。
それは他人を総合的ではなく、その都度その都度その瞬間を評価すること。
なかなか難しいかもしれないが、それが出来る人間が本当に優れた人だと思う。
そうありたい。