平和な国ではSDGsやESG、ジェンダーレスなどが躍起になって叫ばれる。
そんな国では、米アカデミー賞で有名俳優がビンタをしたこと、日本では最近よく見る俳優の性的強要が報道される。
ロシアとウクライナの戦争を想う。
生きるか死ぬかのなかでは、持続可能かどうかなど問題にもならないな。今をどうにかしないと持続どころか瞬殺だ。
戦争下では、環境のことなどおそらく考えないだろう。少なくとも私は。
戦うとなったら、男と女では男の方が有利だ。腕力、トイレそして生理や出産。もちろん女性にも男性より有利なことはたくさんあり、やはり男女の区別はあってもいい。
米国の有名俳優がビンタをして叩かれているが、ロシア軍は人を殺しまくっている。
性的強要どころか、ウクライナではロシア軍兵士によるレイプが絶対に行われているはずだ。
殺害やレイプや強奪は戦争には付き物である。マスコミはここをもう少し報道した方がいい。本当に戦争は悪だと。地獄だと。
私は、大東亜戦争を戦ってくれた先人に感謝をしないといけないと感じてから、世界の戦争について、ちょっと多めに本を読んできた。関心のある分野の1つです。
今でこそ兵士の心のケアも考慮していますが、彼らは目の前で人が死に、また自らが殺す。自分の腕がちぎれる、など生死を彷徨う極限の精神状態。
軍はそれを踏まえて、兵士の行動をある程度容認するものだと知った。それは人類の戦争の歴史で繰り返された。
恐ろしいことではあるが、それが人間なのだろう。
今のウクライナでの戦争、テレビだけを観ていたら、ゲームに見える。テレビゲームに。
命など感じないし、何かリセットできそう。
がれきの下に生き埋めになっている人がいるように感じない。
もっと戦争の残忍さや悲惨さをショッキングな映像で伝えた方がいい。
平和ボケとコロナボケが一瞬で吹き飛ぶと思う。
平和だからこそ、ビンタや性的強要は問題となる。それが本当に分かれば他人にそんなことはしない。
戦争を知った上で、平和は大切なものだと心から思うようにしたいと考えています。