GWまで大工工事がやや空き気味で焦ります。
苦労して埋めたこともありますが、大工工事が空くことなど創業以来なかったのですが、この所チラホラ見受けられる。
そんなことがあってはいけない。
分析するに、大工工事がやはり減っていました。
契約の一覧で、工事のタイトルからある程度想像し、チェックしていったのですが、大工工事が必要だと思われる工事が前年から約10%強も減っていました。
売上自体は増えているので、工事の種類に理由があるようです。
確かに、エコキュートやトイレなどの住宅設備機器をメインにしたチラシが増えています。
そういう戦略をとっているので当然なのですが、そちらのボリュームが増え、切ったりこねたりする改修工事が少なくなっているようです。
昨日、考えました。
会社の売上を上げることも大切ですが、ずっとついてきてくれている大工の親方衆の仕事を確保することも大切。
いや、そもそも社員の給与をしっかり払うために目標設定し、やっているわけで、それはオレンジナイトの仕事だけをしている職人みんなも全く同じ。
ということは、数字が達成したからと言って「良かった」ではなく、そこまで多くの給与を払っているわけではないが、みんなにある程度まともな額を支払ったうえで達成しないといけない。
大工も時代と共に変化し、成長していかないと生き残れない。それをこれからも求める。
そのうえで、変化しようとしてくれている仲間には、まともな給与を払い切らないといかん。
あたりまえのことですが、そんなこんなで大工工事をより確保する販促も打っていく事とします。
逆の立場なら、GWまで仕事が詰まっているから休みを満喫できる。今日も休んでいたらGWなんて有難いこともなんともない。
良い流れはそのままに。そして、やや方向を変えて進んでいく。
すぐに結果を出したいと思う。