オレンジナイトがESGに取り組み、それをPRするには、何が最も容易かを考えた。
いくつか思い浮かぶが、行き着いたのは養生です。
養生。ようじょうと読みます。
養生とは、工事をするにあたり、既存の箇所が傷ついたり汚れたりしないよう、ベニヤ板やシートで覆ったり、ビニルやマスカで密閉する行為を言います。
言わばリフォームとは切っても切れないもの。必ず行う作業でありますし、使うもの。
だからこそ、ここでESGに取り組もうと考えます。
世の中のながれはカーボンゼロ。
これまではどのように養生材のコストを下げるかを考えたが、これからは異なる。
自然環境に優しい養生材をチョイスしているか。そして使い捨てのようなものを減らす。
また、プラスチックではなく、紙を使う。木を使う。これが分かりやすい原則。
私は食事は必ず割り箸を使う。もうずーっと以前から。
いっとき、世の中は割り箸は環境破壊だからと、うどん屋や定食屋、いろんなお店でプラスチック製の箸が置かれた。
言葉は悪いが、アホかと思った。エコバックも同じ。本末転倒。
実は環境破壊だが、ESGをしているというPRではなく、どうせするなら貢献したいし、意味のあることをしたい。
より具体的に形にしていきたいと思います。