やりたい仕事というものがある。しかし、求められている仕事というものがある。
これは私の葛藤であります。誰しも同じように大なり小なりあると思う。
リフォームという仕事の枠組みの中にもその両者は存在するし、リフォームとは関係ない仕事でもやってみたいことはある。
当然求めれていることをないがしろにして、自分本位に働く気はない。
求められているということこそありがたいことだし、それを求めて今までやってきた訳である。
そもそも仕事とは、市場に求められているから成り立つもので、それとは真逆の、求められているわけではない、新しい市場を創造するということは非常に稀有なことであり、存在であるとも理解している。
これもやりたいなぁ、あれもやりたいなぁと考える。
まぁ、そういう気持ちが自分に満ちているということは、充実した精神状態であるのかなとも分析する。
お客様の求めていること。これをまず第一に考えて働かせてもらっていたら、その先も自ずと見えてくる。そういつも思って目の前のことに取り組む。