夜に暴走族のあの定番のマフラー音が聞こえる。
しかし、なぜみんな「ボンボボ、ボンボボ」なのだろう。違うメロディーを奏でる子が居ても良いのに。型にハマりたくないから、権力への抵抗で走っているならもっと独自性を出さないとと願ってしまう。
夕方、会社の近くを車で走っていたら田んぼに水が入っていく最中だった。
乾いた田んぼが少しずつ侵食されていく。明日起きたら水面が土を覆って要るのだろうか。
毎年思うが、用水路の技術はすごいなぁ。よく水を引っ張ってきているものだ。
カエルの大合唱が近く始まる。
あの声は落ち着く。私の副交感神経を優位にするものの1つです。
この時期、田んぼに水が入るとオタマジャクシはドロドロの卵から出てきてそこを闊歩する。
今の子達は見たことあるかなぁ。オタマジャクシは最初頭でっかちで泳ぎ出す。
やがて頭は少し小さくなり、その代わりに足がニョキニョキ伸びる。
そして、その2本の足で必死に使い泳いでいく。手が生えてくるのはその後である。
そんな今の景色はけっこう好きです。