仕事に行く服装、私は朝に選ばない。
前の日に選んでいる訳でもない。
1週間を通じて考えている。
なぜなら、最近は服装がビジネスカジュアルになっているから。
いろんな柄のカッターやポロシャツを着ている。
ズボンもスラックス一辺倒だったのから、綿パンかチノパンか分からないが、そのようなズボンを多用する。
しかし、分かっているし、変わっていない。
白いシャツがベストなのだ。
白いカッターシャツ、これに勝る勝負服はない。
ここぞという大切な日は白にしている。
黒系も普段着ているが、ここは絶対に落とせないという日には色物、特に黒は絶対に着ない。
服の色や柄が、契約や商談、打合せに大きな影響を及ぼすかと言えばそんなことはないだろう。
しかし、小さな影響は及ぼすかもしれないし、やはりビジネスの服装はまず第一に相手に対する礼であり、また、少しでも良い印象を相手に与えたいと思っている。
そんなわけで、私は現在夏服は半袖を8着、ズボンを7着をレギュラーとしている。
スーツを着ない普段は、このレギュラーでローテーションしているのだが、真っ白が2着、白ベースが2着なのでその登板日を想定し、服装を選んでいる。
客商売、渉外を主とする仕事において、真っ白に勝る仕事着はない。
そういえば、昔はレギュラーの9割が白のカッターという時もあったなぁ。懐かしい。
勝負仕事が全く無い日は、夏はアロハでも着たいなぁとうっすらと夢もみている。