とにかく安さを求めるか、プラスアルファの付加価値を求めるか、それはお客様それぞれが判断すること。
リフォームというコトを売っている者として常に思っているのが、リフォームは決して「まずかったら明日は別のものを食べたらいい」というものではない。
軽々しいものではない。変わりが利かないし、10年、いや20年に一度のイベント、そう、人生のイベントである。
そういう考えでいるので、安さを最大の喜びと考えるお客様とはマッチしない。しなくてもいいと思っているし、お互いのためである。
世の中見渡した時、利益の出ているお店はいろんなことが好循環する。
スタッフは元気のある挨拶、やる気があり、サービスは良い。
遊園地とか、そう、ゴルフ場をイメージすると、ここは黒字か、はたまた経営の危機かは雰囲気でわかるものだ。
客として行ったとき、満足するのは利益を出しているであろうお店だ。そんなことはないだろうか。
草を抜くにも、のぼりを新しくするにも、食器1つ、どんなことにもお金がかかる。
いわゆる余分なことにお金を使えないとチープな雰囲気になる。不思議なものだがほとんどのお店に当てはまる。
とにかく安さを求めるお客様はそんな価値観はないのかもしれない。それは人それぞれだから全然いい。
しかし、プラスアルファを求めるお客様には分かっていただける想いではないだろうか。
どんなリフォームの会社にしたいか、どんな賃貸業をしたいか、どんなコインランドリーにしたいかと質問されたら全て後者だと答える。
それにマッチしたお客様に絞ってやればいいし、そんなお客様は結構たくさんおられる。