映画「アキラとあきら」を観ました。
久々の涙腺崩壊映画でした。
感動した。満足。
竹内涼真の演技、爽やかで清々しかった。江口洋介もクールで渋かった。決裁の印鑑、感情移入した。
熱い経営者にもっとなりたいと思ったし、会社の事をあんなふうに考えてくれる銀行マンにもっと出会いたいなぁと感じた。
経営状態がおかしくなるとあんなふうになるよなと思った。震えるよな。どうしようと思うし、でも逃げられないと、自分で自分の心を制しないといけない時ってあるよなぁ。
2人のアキラとあきら、正反対の2人の宿命と人生の交わり。
竹内涼真が言っていた「この時のためにバンカーなった」んだと。
そんな瞬間、良いですね。仕事は情熱だ。パッションだ。
想いを持って仕事をしているとそういう機会に巡り合えるのだろう。お金じゃなくそういうものだ。
良かったら観てください。
アキラとあきらだからアキラ100%が出ていた。叱責されていた。