にわかにコロナの陽性者数が増えてきた。と、いまだに報道される。
もういいだろう。
現状として、マスクさえしていればなんでもありになっている。
ハロウィンもそう。祭りも。いや、祭りはみんなマスク無しでヨーイヤサーと叫びまくっていたか。
他は、ご飯もゴルフも最初の入場のときだけマスクをしていたらあとはフリー。意味があるのか。
ビジネスの世界でマスクをしていたら負ける。
この2年か3年、ずっとマスクをしている人は他人に顔を覚えてもらえない。この2〜3年に新たに出会った人、顔をイメージしてください。その顔はマスクをしていますから。
そのマスクをしているボヤけたイメージの顔はあなたの脳裏から消去の対象となる。人は目だけで他人の顔を記憶できないと私は悟った。
関節技のようにジワジワと効いてくる。20歳から60歳までの社会での40年間のうちの2〜3年の差を馬鹿にしてはいけない。それくらいマスクで顔を隠すという行為は個人にとってマイナスなのだ。
そう、個人にとってのマイナス。この個人のマイナスは必ずしも全体にとってのマイナスとはならない。全体を動かすには個人の犠牲はやむを得ない。それが人類の歴史。
ただ、各個人はその犠牲にならないよう各自で取り組まないといけないのだ。
マスクか。
イーロンマスクはツイッターを買収し、従業員を半減するらしい。解雇通知はメール1本だという。
米国は給料が上がっていて、日本は全然変わらないというが、実際は日本でも上がっている。
同じ会社に10年、20年勤務していて給料が上がっていない人はむしろ少数派だ。すぐに転職をするから上がらないのだ。
また、非正規雇用の数を平均値に入れられるから、日本は〜みたいに言われているだけだ。
米国はそれでも支給される給与は上がっているが、前述のように解雇が容易なので、必要なときには雇用し、要らない時はカットできる。
効率が良いというか、それがカラクリなのだが、みんな隣の芝生の青いところだけをみがちだ。この世にパラダイスなどない。
個人は自分でどうしたら良いかを考えて、行動していかないと米国みたいになる。
いや、むしろそれが良いのかなとも最近感じることがある。米国ではマスクをしていない。とっくに。ヨーロッパも。欧米はコロナで日本よりたくさん死者を出している。
プーチンがウクライナを侵略し、北朝鮮はミサイルをガンガン打つ。習近平はもうすぐ台湾に攻め込むと思う。
日本だげがコロナコロナと言っている。
それを金儲けにしている世の中を動かしている人たちのみならず、一般人までがコロナを大義名分に休みや保険金を獲得し、喜んでいる日本のいま。
そんな個人に未来は無いということに、今気づかないといけない。