世界や歴史を観ていて、本当の独立を成し得るには戦いしかないと思っている。
戦いしかない。
話し合いではなく、武力を含めた力ずくを意味する戦い。
これなくして真の独立は無い。
会社をしていて思う。
うちのような小さな会社でも、戦いに勝たないと未来はない。
どこの傘下でもなく、資本も受けず、全くの独立した会社でいるためには自分で戦い、守るから先がある。
間違いなく全てのそういう会社は戦っており、戦っていない会社は独立していない会社か、すぐ先で滅びる会社であろう。
世界や歴史を観ていて、独立を達成するには必ず人の死、すなわち血が流れている。
今の大河ドラマでもそう。日本も、米国も中国も。みんな戦ってきたし、戦っている。
いや、今の日本は戦っていないから真の独立は果たしていない。
そう言えばウクライナは日本のバブル崩壊後、ソ連が著しく力を失っていったとき、さりげなく独立したと思う。
そして、それが一因となりソ連は崩壊した。
だから今、本当の独立のための戦争をしているのではないか。
ロシアからの真の独立。
カッコイイ。
カッコイイという形容で表すには失礼かとも思うが、私の最大の賛辞はカッコイイなので許していただきたい。
人はカッコつけて生きないといけない。
命さえあれば良いというものはない。
命こそ宝ではない。
命は手段である。
ウクライナは今、ロシアに打ち勝つことによって真の独立を得るんだと思う。
多くの命を犠牲にしているが、人類の歴史はそういうものだし、これからも変わらないだろう。
書きながらそんなふうに思った。
だから戦い続ける。
独立しておきたいから。
どこの干渉も受けたくないから。
その代償が戦うことか。
我ながら納得した。腑に落ちた。