おはようございます、今朝もランドリージャパン飾磨浜国店の様子を右手に眺めながら通勤してきました。
あの店をOPENしてもうすぐ1年になります。
コインランドリーをやろうと決めたのがそのまた1年前の春だった。早いものです。
お客様の動きをずっと見てきたので、まずは1年間のサイクルでどのような感じで流れるのかが掴めた。
毎日毎日稼働状況を何回チェックしているかというくらいした。中毒になりかけるくらい。でも、そこまでしたから朝から真夜中までのお客様の動きが分かったつもりではいる。
最初から指導いただいている機械と洗剤の卸の社長の言う通りだったと思う。
リフォームはそこまで季節に影響する業態ではないが、コインランドリーは季節そのものだった。
1年間で2回ある衣替え。これはコインランドリーにとっては祭りだ。
昨年はGWくらいに皆さん布団や服を夏物に変えられた。
毎月こんな1週間、2週間があれば儲かってしょうがないが、そうはいかない。
雨が降っている日は繁盛しそうに思う。でも、皆さん雨の日は外に出たくないでしょう。そのようにな心理でお客様も動く。雨が止むと混みだすし、雨の翌日の晴れの日の方が盛況だ。
そうそう、天候による心理状態は皆さんかなりの部分で同じなようで、あなたが「今日は洗濯したいなぁ」と思うとき、皆さん思っています。これは絶対です。
話は戻ります。
夏は地獄。確かに外に干せばぐんぐん乾く。7月8月は大赤字。吐き気がするが、こればっかりはいくらチラシを撒いても意味がない。
真夏を発想の転換で何かしたいと思っている。
10月も衣替えでブレイクした週があった。10月のある1日がうちの年間最高売上を記録した。
11月は凹み、年末年始は活況だった。大晦日まで皆さん洗濯はされる。元旦の午前はサッパリで、それでも午後からまた正月も忙しい。
2月は稼働日数も少なくイマイチで、そして3月で1年間、1周した。
これはまだ経験していないが、コインランドリーの店舗は、その地域で3年〜5年くらい、少しずつ売上が伸びていき、やがて頭打ちするビジネスモデルらしい。認知度が上がることでというのが理由。
今月からの2年目、どんなふうになっていくのか楽しみだし、これから改善するところは満載だと思う。
昨年3月に飾磨浜国店、9月に福崎店をOPENした。次の店、3号店も今年の9月にしようっと。
衣替え前だから。