私のイメージするリフォームは、今まで頑張ってこられたあなた様やあなた様の大切な方への終の住処のご提供。
こどもさんが巣立たれた我が家。
いろんな思い出が詰め込まれた大切なおうち。
家が建ったとき、笑顔で話したあのとき。
小さなこどもさんが洋式便器に初めてまたがったあの姿。足をひらいて。
踏み台に乗ってトントントンと料理を手伝ってくれた。
いろんな表彰状を飾ったなあ。
彼氏をつれてきたあのとき。
結婚するんだと聞いた食卓。
そんな思い出が詰まったおうちを生まれ変わらせる。
あなた様やあなた様の大切な方のために。
頑張ってこられたのだから。
歳をとると必ず人生の終わりを想像する。
そんな方にお世話になりたいし、リフォームを成功してさしあげたい。
やって良かったなあっていう会話を、私たちが帰ったあとに、ご夫婦でお茶を飲みながら語ってもらえたらいいなあ。
そう思って、それを存在意義としてオレンジナイトをしています。
リフォームをしている意味はそれしかありません。