新年度が始まった。ただのカレンダーの上での話かもしれないが、1年でいくつかある節目であることに違いはない。
先日の花見ではいろんな人といろんな話をした。
酒を飲みながら。
酔ってはいたが全部覚えている。
そのうちの1つで環境に関する話をした。
環境、環境と言っても自然などの環境ではない。環境保護とかではなく、自分の身の置かれている環境。
私も含め、人の感覚、感性、考え方、行動などは環境によって変わる。
より自分を高めたかったらそんな集団にいないと。
勝負に勝とうと思ったら、それなりの準備をしているわけで、その準備の空間、これがまず環境だと考えている。
高いステージの人や集団は、同じ結果を求めているとしても、そうではない人や集団とは異なる全てをおくっているだろう。
月曜の朝にいかにベストコンディションで仕事を始めるかは日曜日の過ごし方である。
わかりやすく言えば高校野球だ。甲子園に出たければ甲子園にいつも行っている、いや、行くのは当たり前だと考えている集団に入れば前述の全てが変化すると思う。
そうではない高校の野球部で、朝の5時に起きて素振りをすることは非常に頑張らないといけない。個人としてはパワーのいることだ。
しかし、みんながそうしている環境下において、その素振りは当たり前であるし、そこまで個人として苦しいと感じることはない。
それを365日続けていけばどうだろう。力の差が起こるのは当然である。これが環境の力だと思う。
どこに行っても、何をしても通用するというのはそういうことだ。
右には苦しい道があり、左には楽な道がある。
迷わず選べよ右の道。と私は思っている。
環境は個人を大きく左右する。環境ってすごい重要な成長へのエッセンス。
本当の意味での良い環境下に自分の身を置くこと。自分を高めたい人はそうするべきだし、私はそうありたい。