また税務調査が入ると顧問税理士の先生から連絡が入った。
ショックだ。
何がショックかというと、必ず見解の相違があると言われ、いくらか課税されるからだ。
前回は確か4〜5年だった。
しばらくはないと信じていたのに。
今回で3回目だ。
本社屋を新築し、側から見たら儲かっていそうに見えるかもしれないが、100%借金なのに。そして、みんなで必死に稼いでなんとか叩き出した利益なのに。
自分の飲み食い、さほど外食はしないが全部自腹で払っている。経費なんかにしていない。
プライベートだけでなく、取引先と行っているゴルフも全て自分のお金で払っている。
売上も1万円の受注でも全て計上しているし、全契約をきちんと申告している。
契約書にも理不尽を感じながらも印紙もバチっと全て貼っている。そうそう、1回目の税務調査では、何千枚の契約書をチェックされたから。
車も身分相応だし、私の給与など10年くらい1円も上げていない。賞与も創業依頼ただの1回もとったことはない。
それなのに税務調査がやってくる。
考え方として、法人税を納めることは会社を経営している人間の義務だと思ってやっているし、顧問税理士からも、節税の至難よりも、正しく納税された方が良いと指導いただいている。
つくづく不条理だ。
もちろん税務署がこのブログも読んでいることは承知している。前回の税務調査で言われたから。
なので敢えて言うが「ちゃんとしていますようちは」。
きちんとしているのに、またいくらも持っていかれたら、私は不良になってしまうかもしれない。グレる。
真っ当な経営者がグレて、いかに節税するかに頭の全神経がいかないように国はしたほうがいい。
法人税を納めた上に翌年は必ず予定納税で先取りされる。このシステムを繰り返されて、まっとうにやっている中小企業が内部留保なんかできるわけがない。
そこに税務調査がやってくる。
本当にきっちりしているんだけどなぁ。