この秋から、オレンジナイトではブランディングの一環としてネクタイを着用することに決めている。
長袖はポロシャツではなくカッターシャツ、その際はネクタイを着用することと。
昔は着用していた。
そんな方もたくさんおられると思いますが、真夏もネクタイをしていたものだ。
それがクールビズが流行り、半袖のそれはナンセンスとなった。
長袖のそれはというと、結論から言うと二極化したと感じる。
どう別れたかというと、大企業はネクタイをしている。秋、冬、春に。
それとは逆に中小企業はしなくなった。
絶対ではないが、そんな傾向がある。お金を扱う仕事はまずしているし、何だかんだクールビズを言い出した政府は、テレビでもネクタイをしているし、世界でも普通に着用されている。
警察でも公務員でも、あらゆる生産効率の良い大きな組織は着用し、それの悪い中小がしていない。それでは悪循環となると感じた。
なぜだか分からないが、あの帯みたいな菱形みたいな形状のものを首に巻くと正装に見えるし、しっかりした人のように受け取れるし、カッコいいのだ。
リフォーム業の世界では10年くらい前にカジュアルな装い、社員が働きやすい格好、真夏などは短パンまで奨励されたほどその方向に傾いた。
しかし、今はそれは進んでおらず、オレンジナイトもそうだが元に戻そうという会社や、その方が良いのではと考えている経営者もいるようだ。
和食を食べに行って、寿司を食べに行って、そう、チェーン店でも良い、お店の方がネクタイをしていたらあなたの印象はどうだろう。
やはりそれが答えである。
ブランディングのために非常に非常に有効な手段だと思うし、そんな簡単なことで変化するならとひらめいた。