仕事を依頼されたとします。
仕上がりの満足度が高い人がとっている行動。
共通している。
何だと思いますか。
それは確認です。
仕事を依頼されたとき。
間髪を容れずに「はい、分かりました!」という人はミスが多い。
依頼されたときにいくつか質問するタイプの人、これが完成度が高い。
仕事中。
ちょっと待てよというようなことが出てくる。その時確認しているか。
また、想定していなかったようなことが現れたとき、確認しているか。
言われていなかったことをする時、都度確認しているか。
依頼された仕事を完了し、報告したときに、やり直しとか、依頼者に怪訝な表情をされるのは確認がない、また少ないからだ。
間違いのない仕事をする人は確認をよくする。
これはどんな職種でも同じではないか。
依頼した瞬間「はい、分かりました!」と突っ走るタイプには重要な仕事は任せられない。
依頼した側は心の中で、本当に分かっているのかなと不安に思っているものだ。
確認、確認また確認。
しつこいくらい確認する人は、手直しが発生しないから結局早く終わるし、依頼者は満足するものだ。
そうそう、リフォーム工事で営業担当、現場管理、職人で「手直し」が多い人は、確認作業をより入念にするべきである。
そこがターニングポイントになっているのだから。