おはようございます、昨日はやりきった。夜は異常な脱力になったし、今朝はまだ頭がぼーっとする。昼には完全復活するが。
しかし、個人で昨日は営業人生23年間で、1日の受注額合計の最高額を受注した。
記録の更新こそ、まだまだ伸びることの証明である。
その意味で自分を確かめられた1日であったと感じている。
成長していると感じられることはこのうえなき喜びだ。
ちなみに1日での最高受注件数は9件だ。イベントではなく、純粋な営業活動である。
いつものようにサンデーモーニングを観ている。日曜日の朝のこの瞬間は幸せだ。
でも関口宏が3月で降板したら観るかな。
老練な司会ぶりが、観ている理由の大きな1つだから。
出演している左側に座っている方々の、偏った左翼ぶりはそういう目線もあるのかと勉強になる。
それにしても、浜村淳も近くラジオを勇退するし、笑点の木久扇も、世界ふしぎ発見も草野仁が高齢だからと終わる。
みんな歳をとるとちょっと痩せているし、昔の映像を観るとみんなちょっとふっくらしている。
そしてそのふっくらの映像であるが、みんな当時の年齢は40代、50代だ。
70代で先週たくさんの著名人が亡くなった。その方々の昔の映像も然りだった。
人って、振り返れば最もバリバリ仕事ができるのは40代、50代で、その余力というか実績で60代、70代と地位を保持すると思う。
どこの世界にも「あの人が言うのなら」という年寄りがいる。
同じ意見でも私なら通らないが、あの80歳の〇〇さんが言うのなら鶴の一声という現象がある。
それは、そういう昔があったからだと改めて感じたこともあるし、それはあたりまえだな。
辞めたいと思ったときに辞められるって幸せ。
若い者に譲ろうと、感じることは寂しいことかもしれないが、でも、そう自分で感じるまでその場所に居れること、景色を見続けられたことってすごいことだ。
退場は自分で判断して出来ますよう、今現在を完全にやりきろう。
70代、80代で、関口宏みたいな年寄りになるためには40代、50代の働きだ。
これは歴史が証明しているからそうなのだろう。
外は良い天気だなぁ。