次のチラシ、そして同じく来月のDMの原稿が出来上がった。締切より2日早い。満足。今期は余裕をもってやるんだ。
今年は、いや新年会だから来年だ。1月で新年会と協力業者会をやる。決めました。
リフォーム業っていうのは、人と拠点を増やせば数字は増える。しかし、それとと共に顧客満足が目的だという、エッセンスは薄れていく。うちでも昔そういうことがあった。
でも、もう同じことは繰り返さない。自分の理想は妥協しない。
金土でやった「トイレ交換即売会」良かった。2日間で行ったのが成功の要因なのです。
不動産をネットで探す。今日など3時間はやっている。なかなかない。でも、私がリフォームさせていただいたおうちが2件売られていたのを見つけた。あの内装の写真は、と当時の思い出はよみがえる。そして、永遠などない。お疲れ様でしたと思った。
会社の前に車を停めないのかとよく尋ねられる。はい、なんの得にもなりませんからと回答する。このくだり、何回したか。
ベンツを会社の前に停めて、BtoCでやっている企業にメリットはない。いや、デメリットしかない。なので置く必要などない。
ブランディングは徹底が要諦だ。
前回工事をさせていただいたお客様から、また今回発注いただく。その際、相見積りがなく、単独で指名していただけること。これがリフォームの営業担当者としての最大の誉(ほまれ)である。
オレンジナイトではそう考えているし、そう指導している。それ以上のものはありますかと。そうならないとと。
先月読んだ本に2050年にスマホなど無くなると書かれていた。当然パソコンも。普及率は0%だと。
代わりにスマートグラス(メガネタイプ)、スマートコンタクト(コンタクレンズタイプ)、さらには振動などで触覚を疑似的に再現するハプティクスというものが広まると。
同じことをしていたらいかん。日々進化。
インプットしていかないと時代に淘汰される。いつもそうおそれている。
前にも書いたが、退場は自分で決めたい。
淘汰されての退場はまっぴらごめんだ。
その為にしがみつくんだ。その時まで振り落とされないように、勉強して考えて、そして行動して。
良い仕事をしてもらったと、自分以外の人間のことで褒めていただくこと。社員、職人問わず嬉しい。自分が褒められる数倍嬉しい。そういうものだ。