岸田総理は神田財務副大臣を当初は辞めさせなくて良いと考えたと言われている。それが本当ならすごい。
女性問題なら全然良い。それと政治力は別物だ。
今の時代は清廉潔白こそ正義とする流れであるがそれは間違えている。清濁併せ持つ人こそ結果を出す。純粋まっすぐは何も残さない。もちろん問題ごとも起こさないが。
税金を管轄する省庁のナンバー2が税金を滞納し、差し押さえまでされていることは一発ノックアウトだろう。
日本全国で、昨日今日と税務調査をしていた職員の多くが、社長や経理担当者に皮肉を言われたことだろう。
かわいそうに。同情する。
基本ずっと自民党を支持してきたが、最近何か違うような気がしてならない。
マスコミはほとんど報道しないが、先頃発足した日本保守党はおもしろい。
百田さんが魅力的だ。でも天皇制への考え方が違う。
私は次の天皇はぜひ愛子様にと思っているし、それが上皇様や今上陛下の想いと考えているし、それに対しての自民党が腹立たしいし、日本保守党が残念である。
本来、保守とはどういうものだろう。本当の保守は女性天皇は認めると考えるがどうだろう。
会社や営業をしていて、政治や宗教の話はしない方が良いと言われるし、本に書いている。
違うと思う。
何の影響も及ぼさないかもしれないが、巷で日本や世界の情勢の話を、熱く語り合うことってすごい大切だと思う。
そんな小さな小さな渦が、あちこちで生まれるから世の中が動く。
イスラエルとパレスチナの問題を、ガザ地区が今受けている状況をもっともっと我々は街角で、会社で、家で話をするべきだと思う。
ひいては売り手と買い手でも語り合ったら良いと思う。
時には意見が異なることもあるだろうが、そういうのが未来を創る礎になるのだ。
こういう話はいくらでも書けるなぁ。
とにかく岸田総理はイマイチだ。小泉総理は数百倍優れた有識者会議を開いたし、報告書をまとめた。
天皇の子である愛子様こそが次の天皇にふさわしい。
ジェンダーや多様性やSDGsと言っているのに天皇は男でないといけない。矛盾しているとしか思えない。