社長の日記「つみかさね」

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2018年09月25日

パワハラとは

貴乃花親方親方の処遇はこれこそパワハラではないか。

 
これをパワハラと言わずいったい何がパワハラか。

 
ちなみに私はパワハラとは思っていパワハラない。普通の出来事である。

 
しかし、世の中は例えば課長が平社員にそんなことをするとパワハラだというのにこれらの問題ではパワハラとは報じない。

 
もうひとつ、ちなみにわたしは貴乃花親方の原理主義的なところは大好きです。また、仕事としてではなく、道として自らの仕事を極めようとされているとことは憧れる。カッコイイ。

現役時代の土俵入りは神事であった。他の横綱とは別物だ。

 
そんな貴乃花親方を排除する協会はどうだろう。

公益財団法人のくせに。

中小企業なら良いが、多様性を認める必要のある組織としておかしいと私は思う。

 
排除と言えば少し前、東京都知事の小池さんが「排除します」と発言して問題になったがそれもパワハラではないか。

 
ちなみに私はパワハラと思っていない。当たり前である。

 
そもそも政党とは考え方が根底にある集団であり、創業者である党首と考え方が違う人間を自らの政党に入れないのはとても自然であり、私なら100%そうする。だって物事が進まなくなるので。

 
では、安倍さんが総理になり、石破派は内閣に入れないと発言するのは排除以外の何者でもない。

 
しかしマスコミは取り上げない。不思議なりパワハラの定義。

 
 
結局パワハラというのは組織の中でしか通用しない言わば子供の言葉であるのだ。

大人の世界ではそんなもの通用しない。

一人前の人間にはそんな言葉関係ない。

 
 
大人の世界では以上のようなことはザラである。パワハラだなどと言っても通用しない。

 
しかし、貴乃花親方には理事長になってほしいし、欲しかった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 23:01

2018年09月24日

見積りは演出

 
 
見積りというものは演出であると思っています。

 
それを見る相手、お客様がどのように心の中で感じ、脳の中で解くのか。

 
リフォームであれば工事をしたいと感じるタイトル、項目であるか。

買いたいと感じる表現があるか。

人は何かを見て数秒で何かを感じるのですから、まず見積りをお渡しした瞬間の紙面の様子が大切です。

 
相手に合わせて分かりやすさを追求しなければいけない。分かりやすいってやはり大切である。だって脳の中で解いてもらわないと決定していただけないから。

人は理解できないものを買わない。

 
うちが設備屋さんからもらう見積りはおもしろくも楽しくもない。箇条書きで必要工事と単価が記載されている。それで良い。

 
しかし、それをお客様に提示するにあたり変化させる必要がある。どうやったら前述のようになるのかと。

 
 
お客様にものを買ってもらいたければ見積りの演出は不可欠であり、そこにも演出家として担当者は注力しなければいけない。

 
機械的な見積りでは特に高額商品は売れない。

 
AIでは想像もつかないような「そのお客様に一番合った演出」これがそれぞれお客様の心と脳を動かし、買おうかなとなる一助になると思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 10:40

2018年09月23日

忙しいって楽しいですね

3日間のイベントが終わりました。

 
先週の赤穂でのイベントから計6日間の、オレンジナイト創業11周年祭でした。

 
ひと言で言うとやりきりました。そして会社の誰もがやりきってくれたと私は感じた6日間でした。

 
「忙しいって楽しいですね」という声を何度も聞きました。

 
次から次にかかってくる電話、そしてご来店。そこから受付して、対応し、おうちに伺う。

 
私自身もたくさん行かせていただきましたが、みんなが多くのお客様を案内し、説明し、相談され、現場調査し、受注もたくさんしました。

 
明日になったらまた元気ですが、今は脱力感でクタクタです。人間ホッとすると想像できないくらい疲れがどっと出るものですね。

 
数日前に書きましたが、イベントや折込み前はいつも不安です。だって反響があるという確証はありませんから。

 
下請けでなく、ルートでなく、安定した仕事が得られるという保証がないのがお客様と直接に接する我々の業態。

 
1件も電話が鳴らないことも絶対に無いことではないですし、現に昔はそれを何度も味わったのでイメージもある。

 
しかし、朝一番から電話が鳴る。

 
 
今のメンバー誰が欠けることもなく一緒に仕事がしたいなぁと思える創業11周年祭6日間でした。

 
職人や取引先も良くしてくれ、こちらにももっと良いようにしていきたいなぁと考える6日間でした。

 
そして、お客様に11年間必要とされたから存続できたわけで、これからもお客様がオレンジナイトがあって良かったと感じていただけるよう、その上で永続できるよう精進したいと改めて考えることのできた6日間でありました。

 
 
「忙しいって楽しいですね」

 
私も心からそう思います。心からそう思います。

 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 23:40
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