人は見た目で判断、できます。
小さい頃「人は見た目で判断してはいけない」と教わりました。それが昭和52年生まれの私世代の教育かもしれません。
でも、私、営業という職に齢23歳で就き、何万人という方と接してきて、30歳くらいでそう考えるようになったんです。
「人は見た目で判断できる」
見た目。
表情。
風貌。
立ち居振る舞い。
髪型、メガネ、服、ズボン、靴、カバンにスマホ。
見た目ではないですが、言葉遣い、匂いなんかも。
それら、全てその人を物語ます。
何が言いたいのかというと、見た目で好感が持てる人と付き合い、逆の人は遠ざけるべし。
また、見た目で近寄りたい人に寄り、そうでない人からは離れるべし。
当の本人としては、他人からは見た目で判断される、イコール、評価は他人がするものと自覚すべし。
実は良い人とか、その逆も確かに存在する。
でも、より良く生きていこうって思ったら、見た目で判断していった方が、より素晴らしい人たちと繋がれる。
自分も見た目で判断されるって考え、表現、行動した方が、より自分自身を律せられ、これまた同じく、より良い人が集まってきてくれる。
人は見た目で判断できます。
20歳、25歳を越えたらもう間違いない。
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