おはようございます、今日から天気が悪くなってくるようですね。まだまだ8月頑張らねばいけません。
昨日の続きみたいな感じですが、20代ではこうすべきを一気に書きます。
そうですね、これはタイムスリップできたなら、自分の若い頃に言いたいことなのでしょうね。
20代では。
まず20代では大学には行くべき。
もちろん高卒で働くことを否定はしませんし、経済的なこともある。分かっております。でも、大学には行くべき。
それも、賢い大学に行くべき。なぜならそこで広がった人脈こそ、一生の宝になるから。
やっぱり、一流大学を卒業している人ほど、世の中を動かす側の人間になる。絶対ではないが、相対的には間違いはないでしょう。
そんな仲間たちと良い環境で学び、遊び、人には言えない恥ずかしいこともして、その将来羽ばたくであろう人材たちと青春すべき。
その価値ってどれほど大きなものになるだろう。
逆算なのです。
結果が分かっているからこそ、より良い大学に行けば、そこへの道筋がおのずと開ける。
なぜ大学には行くべきか。
前述もありますが、一番は、責任のない、生活の苦労もない、自由な時間が4年間与えられるから。
これって、大人になればそのすごい価値が分かります。
生活を維持するために仕事をするって大変なことで、それをしないと大人は生きていけない。
でも、大学生になれば、親がその期間は守ってくれる。
大学生という肩書きが守ってくれる。
では大学で何をすべきか。
私のようにアルバイトばかりするのは失策です。これはダメ。勿体無い。
ベストは日本中のいろんなところに行くべき。世界中のさまざまな景色、文化を見てくるべき。
お金が無いなりに。
危険も伴うかも分かりませんが、いろんなところに行くべきだ。
そして、いっぱい本を読むべき。
働かなくてよいのです。時間はある。そんな自分への投資に、可能な限りの時間とお金をかけたら、それは将来大きくリターンするだろうと思う。
23歳になり、社会に出たらガムシャラに働くべき。
量が大切です。たくさんの時間。
20代にワークライフバランスなんて概念を持つこと自体、成長を妨げることになる。
また、20代で貯金なんかしなくていい。そんなものどうでもよい。
無理のない程度ならよいが、給与の大半をNISAにみたいな人間は全然だめ。
20代で稼げるお金なんてたかがしれている。そんなお金の大半をNISAして、小銭を稼ぐより、自分への投資に使うべき。
大学で出来なかったまだまだいろんなもの、ことを体験し、自分へお金を使うべし。
そういう自分への投資の積み重ねは、NISAで積んだ小銭より、大きな大きなお金を稼げる基礎をつくる。
20代で人脈づくりなんて要らない。
名刺交換、有名な人、芸能人、経営者、医者、政治家には憧れるかもしれないが、相手は20代の人間と人脈をつくってもメリットはない。
そんな人間の名刺をもらっても相手は覚えていない。
SNSも同じ。友だちを増やしたところで、それは友だちでもなんでもない。数である。
人脈っていうのは、自分の値打ちが上がってきたら勝手に広がる。釣り合う人が寄ってくる。
メリット。そう言うと、悪い意味に聞こえがちであるが、人はメリットのある相手と付き合いたい生き物だ。
お金だけではなく、あの人といたらやる気が起こる。そんなものもメリットだ。なので、メリットを与えられない相手との形だけの繋がりを求めても、それは人脈でもなんでもないからそんな活動に意味はない。
そうだからこそ、より良い大学での20歳の頃の自然な人脈作りがじわじわ効いてくる。
一気に将来花開くからな。20歳のときのあの繋がりが。
学生時代の人脈って、利害関係が一生ないんですよね。お互いがイーブンというか。良いですよね。そういう関係性。
20代はガムシャラに働くべき。
20代でいかに楽して儲けようかと、そればかり考えている人。これは大成しない。
大体うさんくさい商売人になり、儲け話はないかとヘラヘラして寄ってきて、40歳、50歳になり、いつのまにか消えていく。
20代はとにかく働きまくるべし。
それが成長に直結する。
それが努力する基準を形成する。
努力する基準とは、みんな努力をするのですが、その努力の基準が異なるわけで、その人なりの努力を指す指標である。
それは高ければ高いほど良い。だって、それが低いと、本人は頑張ったつもりかもしれないが、結果が出ないことが多くなる。
それが高いと、いくらでも頑張れる。イコール結果はより出やすくなる。
残念ながら、30歳以上になると、その基準はなかなか上げられない。
頑張りたくても、頑張れなくなるのだ。
それが能力として身についてしまっているから。
だからこそ、20代で最上級に努力する基準を上げるべく、ガムシャラに働くべし。
人間は社会で通用しないと意味がない。
勉強が出来たって、社会で通用しなければ人としての値打ちがないでしょう。
それを20代で仕事を通じて育む。
20代でたくさん仕事をすればするほどそれは育まれる。
若いうちに量をやりきらないと、見えてこないものってあります。
失敗もしたらいいし、怒られたらいい。怒鳴られることも絶対必要。
他人が8時間で結果を出すところ、15時間で同じ結果が出るならそれをやりきればいい。
それを続けていたら、気づかないうちに7時間で結果が出るようになるから。
20代で苦労はしまくるべし。
苦労は買ってでもしなさいと昔の人は言いましたが、正解でしかない。昔の人はえらいです。そのとおりです。
その苦労こそが、20代のあなたのパワーというか、貯金になる。
一生それが実力となり、ついてくる。
30代、40代になって、寝る間も惜しんでは働けない。
環境も変わってくるし、体力も衰える。思考もポジティブさが落ちてくるし、何より固定概念という殻が、身体中にまとわりついてくる。
20代にどれだけ仕事をするか。
これが実力となる。
そして、それが年齢と共に、自分自身に確実にかえってくる。間違いない。
人生を振り返ったとき「あのときはやったなぁ」っていう時期がある人は強いのだ。
20代は自分探しなんか要らない。見つからないから。それよりも、眼前に与えられた仕事をガムシャラにこなすのが正しい。
posted by 07:50