録画していた日曜日の「鎌倉殿の13人」を観た。
ここ数年の大河で一番の回だった。上総介が謀反人として殺害された話。
衝撃を受けた。
まず脚本の妙。才能。
そして佐藤浩市と中村獅童の演技。
武士の儚さ。
大願成就のための非情。
組織において、トップのNo.2と側近に対する全く異なる想い。
いろんな事が描かれていた。
胸がいっぱいになりすぎ、酔いも完全に冷めた。
御恩と奉公はかくして武士道へと変遷していったのか。
これはもっと深く考えないと分からない。しかし、すごかった。
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