社長の日記「つみかさね」

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2017年04月28日

他の会社の悪口を言うものではない

昨日オレンジナイトを含めての4社の相見積もりを受注した案件がありました。

 
こちらの内容はマンションの全改装でした。

そういった相見積もりに勝つことは日常なのですが、今回その担当がお客様からこんなことを言われたと 今朝言ってきました。

 
それは「◯◯(社名) さんにお断りの連絡をしたら、その担当の方がオレンジナイトさんの悪口を色々言ってきた」

 
それを聞いてそのお客様は気分が「苦く」なったそうです。

 
そうだと思います。ご自分で決められたことに対して第三者が「あなたの判断は間違っている」と一方的に言うんですから気持ちの良いものではありません。

 
私は言われ慣れているので腹はもう立ちませんが、悲しいなぁと思いました。

 
 
オレンジナイトでは「他社の悪口は一切言うな」と言っています。

 
美徳ではないです。格好が悪い。

 
本当にひどい情報を持っていたらお伝えはした方がいいでしょうが、うわさ話や想像の領域、また感情論で他社やひいては他人のことを悪く言ういうことは、すごく愚かなことだと思います。

 
他社の悪口を言い、契約を獲ろうとしている人は逆に信じてはいけないです。だってそういう人は必ず今 目の前にいる人がそこからいなくなったら、その人のことを話しだすでしょうから。

 
 
他社の悪口を言うのではなく、また 他人の陰口を叩くのではなく、他社や他人の良い話をする人って信用ができると思いませんか。

 
そんな人が担当の会社に、人生のイベントであるリフォームは任せるべきです。

 
 
 
 
posted by orangeknight at 22:45

2017年04月27日

やりきる を感じる唯一の方法

一回の人生をやりきっているか。

 
この質問をされたとき、自信を持って「はい!」と言えたらそれは幸せでしょうし、充実した毎日となるでしょう。

 
こういう感覚は決して人から与えられるものではなく、また、環境がうまく変化して、そういう気持ちになれるものでもない。

 
ようは自分次第であります。

 
今、目の前にある自らの置かれた状況。これは日々の選択の連続性の後の結果です。同時に過程でもありますが。

 
やりきれる環境というのは探して見つかるものではありません。

 
与えられた今の状況に対してやりきるからこそ次のステージが用意される。

 
眼前のことを避け、新しくやりきりたいことをつくっても必ず同じ繰り返しとなる。

 
若い人には特に、今 目の前に与えられたことに対して全力で取り組んでほしいと思います。

 
そうすることが、自分は人生をやりきっていると充実した気持ちを味わえる唯一の方法であると思うからです。

 
60歳、70歳、80歳になったとき、俺、又 私は人生をやりきってきたよなぁと感じるには、今をどう取り組むかでしょう。

 
 
posted by orangeknight at 16:24

2017年04月26日

北朝鮮から「覚悟」を再度意識させてもらう

北朝鮮からミサイルが大量に日本に向けて打ち込まれたら、いったいどういう結果になるのでしょう。

 
 
東日本大震災の時に知ったんですが、国は本当に危険な状態であるという情報は操作するようです。

パニックが起こるかもわからないですから、それでいいのかもわかりませんが、今の北朝鮮の状況はどうなっているんでしょう。

 
こうやって普通にブログを書いていますが、この普通の生活は、一瞬にして変化してしまう危うさを備えたものであるということが、現在の米国と北朝鮮の報道からよく感じることができます。

 
我々日本人の多くは、おそらく戦争など起こらないと心の底で思っています。

 
生活していてご飯を食べるのに苦労もしませんし、インフラは当たり前に充実し、命の危険などは普通は感じない日常をおくらせてもらっていますから。

 
しかし、それを想定し、覚悟を持って生きていくことだけでも重要ではないかと思うのです。

 
いつか急に戦争が起こるかもしれないと覚悟をしておくべきです。それは当然 突然に大震災に見舞われるかもしれないというそれと共通しています。

 
その覚悟を持っていたら必要以上に動揺もないでしょうし、その困難を恨む気持ちはそれを持たずに生活しているのとでは雲泥の差でしょう。ひいてはそれに立ち向かい、打ち勝つ力となるでしょう。

 
 
生きていくって覚悟です。

それがあるからすぐに次の行動にもうつせるのだと思います。

 
 
 
 
posted by orangeknight at 13:09
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