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つみかさね オレンジナイトグループ社長 魚住の毎日つみかさね真っ最中を書いてます

2026年05月14日

第6039歩「バスの営業DMから磐越道の事故に想う」

毎朝、DMもチェックしています。バスの営業が来ていました。

 
珍しい。頼むところも知っているところはなかったから、これは良いなぁと素直に思った。

保管して、機会があれば電話してみようと思う。

 
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ところで、バスと言えば「磐越道のバス事故」の件、北越高校の子が亡くなった事故であります。

 
あれ、ニュースで情報が出れば出るほど、運転手は「もう運転してはいけない人」であったことが明るみになっている。

 
あのバス事故の先々週に1回事故、翌週にまた事故、さらに代車でも事故、バス事故当日に歩道に乗り上げたり、高速で行き先を間違えたり、ガードレールに擦ったりって、そんな人が運転する車って、死ににいっているようなものだ。

 
先生が一緒に乗っていたらどこかで止めたかもしれないが、でも、それはなかなかそこは攻められない。

事故になったから思うことで、プロの運転手なら尚安心くらい思うのが普通だろう。

 
 
これを我が会社のことに当てはめて考えた。

 
高校側とバス会社の間で契約書は交わされていないそうだ。

 
そこで、レンタカー、白ナンバー、社員じゃない、33,000円の報酬、安くしてくれと言われたなど、さまざまな問題が出てきている。

 
契約書がないので、言った言っていないの争いになるわけで、そうなると、必ずしも正しい方が「勝つ」とは限らない。

 
 
現在、うちの会社では社員旅行などを企画しているが、いつもそんな時はバスに乗る。

その際、旅行会社に「運転手がおたくの会社の従業員ですか?」などとは聞くことはない。

 
バスに乗る際も運転手に挨拶はするが「どういう経緯で今日はこのバスの運転を?」などと質問はしない。できる訳がない。

 
なので、その辺の話っていうのは、事前にしっかり詰めないといけないと、今回初めて感じた。

 
 
 
会社側にしてもそうである。一所懸命やってきた事業を、特によく知りもしないおっさん1人のせいでノックアウトさせられる可能性があることを想定しないといけない。

 
うちの会社でも、たまたま現場に入った下請けの下請けみたいな人が、何か事故を起こす可能性は絶対にないとは言えない。

 
その際、私は「知りませんでした」では通用しないだろう。

 
せめて、うちの社員、大工、専属の職人が何か事故を起こしたなら、全力で責任はとりたいが、見ず知らずの人が、私の知らない間に現場に入り、起こした事故のことで、会社の経営が行き詰まるっていうことは避けなければいけない。

 
全然あることだ。

 
 
事故に遭うことも、会社の経営が危うくなることもどちらも明日は我が身。

 
もっともっと「戦って負けない仕事」をしていかないといけない。

 
 
 
 
 
 
posted by 07:24