今週30日、会社で「マネーリテラシー」の勉強会をしますから、特にお金のことに向き合う1週間にということで。
こちらは、うちの会社の投資の1つです。取引銀行である阿波銀行が紹介してくれた野村證券の口座です。
分かりやすいので例にします。
1,000万円が、プラス281万円になっている状態ですね。今日の様子です。
こちらは阿波銀行の担当黒澤(30代男性。波長が合う。投資の話がスマートでおもしろい。いつもニコニコして可愛い)が、1年半前に紹介してきたもので、野村證券のラップファンドです。
ラップファンドとは、投資信託みたいにプロが中身を選んでくれ、そのセットを運用するスタイルです。
違いは、状況が刻々と変わる世界情勢を踏まえ、都度中身をプロがメンテナンスしてくれるという性質があるものを言います。
日本株とか、米国株とか、債券、REITなどの割合や内容を変えていってくれるんですね。ひと言で言えば、よりお任せな運用スタイルです。
約定していたのが2025年の2月10日、今週のマネーリテラシーの勉強会のネタにもなると、ログインパスワードなどを無くし、全く見ていなかったので再発行してもらい、今日に至りました。
ほぼ1年半で1,000万円が12,815,568円になっていました。
普通に嬉しい。
何もしていない。
パスワードを無くし、チェックもしていない状態で、気付けば281万円プラスになっている。
これを、銀行口座に1,000万年入れているだけでは、その281万円はいくらになったでしょう。10万円ある無しではないでしょうか。
こういう事に、もっと身近な人たちに関心を持ってもらえたら良いなと考え、開催します。
お金がお金を産む仕組みを、それぞれの年齢に合わせて作っていくってとても重要なことです。
60歳だから、いまさらやってもと言う職人さんもいますが、でも1年ちょっとでこんなふうに30%くらい増えたら、60歳でも値打ちあるでしょう。すぐその増えたお金を使えますよ。
全然難しくもありません。みんな最初はど素人です。
ちょうど会社のみんな、そして取引先に、より関心を持ってもらうのに良い資料になった。ラップファンド。
posted by 21:17