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つみかさね オレンジナイトグループ社長 魚住の毎日つみかさね真っ最中を書いてます

2026年08月07日

第6174歩「2027年へのエアコン投資」

AQUAのエアコンを40台買いました。

 
安価なタイプで、6畳用を20台、8畳用を20台です。

 
納品は夏の終わりでいいと伝えました。

出来たら年末くらい先でもいいと。

置き場に困るからと。

可能ならお金も先がいいー。

 
 
 
エアコン投資です。

 
この夏前の、ある飲み会でそんな話がでたんです。

 
「来年からはエアコンの性能基準が大幅に上り、安価なエアコンが生産できなくなる。高級機種はますます高額になるし、安価なエアコンは市場から姿を消していく。そこで、今年までの安価なエアコンを来年以降のために仕入れておくのもいいのでは」

 
それからずっと考えていました。

 
 
皆さん、AQUAのエアコンというと馴染みはないでしょうが、世界の家庭用エアコン市場では3位です。

1位はGree、2位はMideaという中国系のメーカーでそれぞれシェアは20%。3位のAQUAは9.6%なのです。

 
参考までに、世界ではダイキンは4位で5%、Panasonicは3.8%。そんなシェアなんですね。

 
 
そんな安価なAQUAのエアコンをこれから1年間漬けます。

 
エアコン投資。

 
1台例えば5万円で仕入れ、通常は6万円で売るとします。

 
これが来年7万円で売れたら年利は40%となります。

年利は、売却価格から仕入れ価格を引き、それを仕入れ価格で割ります。

この場合なら7万円ー5万円で利益は2万円。それを5万円で割ります。

 
これが8万円で売れる市場がやってきたら年利は60%になります。

 
なかなかの利回りですし、価値はあるなぁと。

 
 
もちろんリスクはあります。売れる保証はないですし、保管にもお金が実際かかる。販売経費もあります。でも、リスクをとるに値する市場環境がやってくると思い、まずは40台で様子見をしたいと買いました。

 
 
 
現在、オレンジナイトにはダイキンの最上位モデルであるRXシリーズが在庫としてあります。

 
5月に仕入れたものですが、それから中東問題などで納期が大幅に遅れ、今注文すると9月の終わりになるような状況です。

 
家電量販店でも全然ないと思います。

 
そこでうちは高く売るわけでもなく、でも在庫があるから早く施工できる。

 
アドバンテージしかない。

 
在庫ってお金もかかりますが、攻めるためには欠かせない手段の1つだと思います。

 
 
 
エアコン投資、どうなるでしょう。

 
省エネや高付加価値モデルも分かりますが、一定数の安価なモデルの需要って絶対にあります。子供部屋とか、アパートとか。

 
そんなところにハマればいいなと思います。

 
 
オレンジナイトグループの、コインランドリー事業であるランドリージャパンの洗濯乾燥機、乾燥機、機械は全てAQUA製です。

 
そこにうちの会社の大義名分ありです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 07:32