個別指導 魚住リフォーム塾

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「リフォーム工事」というコトに対し、多くの方々に一層関心を持っていただきたく、こちらのコーナーを始めました。
リフォームってわくわくするものなんです。本当に楽しいものなんです。
そしてそんな仕事を生業にしている事を誇りに思って取り組んでいます。
そんなリフォームのいろんな事を、20年間現場でやっている目線でお届けできればと思っています。

2021年05月11日

セミナー81「トイレの排水芯 その1」

おはようございます。やや曇り。天気が悪いようですね。

 

では朝からいきます。

 

トイレをリフォームするためには新しいトイレを選びますね。その上で絶対に避けて通れない選定項目があります。

 

必ず既存のトイレの「あるところ」を確認する必要があり、それに基づいて機種を選びます。

 

その重要なポイントを排水芯と言うんです。

 

名前の通り、排水の芯、排水管がどこにあるかを分かっておく必要があるんですね。

 

この排水芯、話せば長くなりますので何回かに分けてご説明します。

 

 

まず、トイレがポンと置いていて、その排水はトイレの横から出ているのか、それともトイレの下から出ているのか、このいずれかを確認します。必ずこの2パターンなんです。

 

トイレがポーンとあります。

排水芯

 

 

 

排水が床に繋がっているパターン。これを床排水と言います。

 

排水芯

 

 

排水が壁に繋がっているパターン。こちらを壁排水と言います。

 

排水芯

 

 

圧倒的に床排水が多く、壁排水は少し年数の経っているマンションに多い形状です。

 

まず、ここを間違えるとトイレは設置できませんので、おうちのトイレの排水がどこから出ているのかを確認します。

 

見えない場合は床排水ですからね。

 

 

これが床排水です。トイレ本体をどけたら穴があるんですね。

 

排水芯

 

 

そしてこちらが壁排水です。普段このような箇所はあまりみませんよね。

 

IMG_8489

 

IMG_8516

 

排水芯

 

 

では、まずはここまでです。

 

排水芯の話、序章です。

 

トイレの排水には床排水と壁排水があると覚えてくださいね。

 

おうちのトイレをちょっと見てみてください。意外な発見があるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by orangeknight at 07:43
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