昨日の新聞です。左が日経、右が神戸。
高市総理は今国会中の皇室典範改正を目指しています。
まず、我々国民はもっとこの問題に関心を持つべきだ。
天皇って、日本の国のトップであり、敬愛の対象である。
そんな大切な存在の問題を論じている。
私はこの問題に関して、自民党って全然ダメだと考えます。皇室を滅ぼしたいのか。
今日はこの度の有識者会議の①案と②案に関してだけ書きたい。
自民党は②の皇統に属する男系男子の養子縁組の方が、①女性皇族が婚姻後も皇族の身分保持よりも重要だそうである。
意味がわからない。こんなことでいいのか。
これこそ、60代以上のオッサン的思考で、男尊女卑、受けてきた教育から若い女性を悪気なく「女の子」と呼ぶ自称保守層の考え方である。
まず一丁目一番地は①でしょう。
他にもおられるが、佳子さまはもう31歳、愛子さまは24歳になられる。
自称保守のおっさんたち、お二人や今も独身で皇族に残っておられる女性方のお気持ちを考えたことがあるのか。
旧宮家で、現在は一般人の男子が養子縁組で戻ってくる?
確かに、家柄や育ちは私のような庶民とは違うだろう。でも、一度一般人として生活してきた人間が皇族に戻るってあり得るか。
人は人形じゃないんだから、そんな形式ばかりにこだわったことをしても、まずそもそもが尊敬の念で見ることができない。
まず女性の立場をもっと考えるべき。
私は昨今の形だけのSDGsやコンプラより、皇族としてお生まれになった女性方の気持ちを考えることの方が数倍大切なことであるし、日本人の責務だと思います。
中道というか、立憲の方がよほどまともだし、野田佳彦元総理の意見などもっと反映されるべきではないか。
まずは女性皇族の身分保持。
喫緊の課題であります。
私はその子や配偶者にも同様に、という意見でもあります。
posted by 13:26