昼から、気にいっております加古川の酒屋さんにワインを買いに行ってきました。
先月飲みましたこのワインを再度買うのが一番の目的でした。
予備知識なく買ったピノ・ノワールでしたが感動ものでしたから。
あとで調べましたら、普通のワイン酵母ではなく、日本酒の酵母で発酵させたものだそうです。私には激ウマでした。
こちらシャトー・シトランが並んでいたんですが、おもしろいんですよ。
写真から見ても、左から2017年、2015年、2009年と見えています。
どれも2,980円で売られているんですが、2009年はボルドーの歴史的ヴィンテージと覚えていました。
一応その場で店員さんに怪しまれながらChatGPTに尋ねると「どう考えても16年〜17年熟成の2009年ものがお得」だと「価格も5,000円を超えていても普通」だと。
かき分けて2009年を2つ買いました。
好みによって選んでくださいみたいな、こういうのが、この店が楽しいなぁと思うところです。
帰ってきまして、まずタオルでボトルを拭きます。
けっこうホコリがのっていますから。
そして、全部1つ1つラベルを写真で撮り、ChatGPTに「これが今日買ったものなので、覚えていてね」と送ります。
するとこんな回答が。
このように記憶させておくと、食べ物に合わせて選んでくれたり、相談にのってくれるので、ソムリエ不要で楽しめます。
では、ワインを飲みながら、ワインの勉強をしよう。
今年1月から、本格的にワインを飲み始めた私新人ですから日々勉強であります。
知らないことが多く楽しすぎます。
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