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つみかさね オレンジナイトグループ社長 魚住の毎日つみかさね真っ最中を書いてます

2026年08月13日

第6182歩「中6日でなく、中4日」

日経新聞のスポーツ欄の権藤さんのコラム。

好きで毎回じっくり読んでいます。

 
今日のは現在の日米の働き方を表していると感じた。

 
内容は、メジャー、ロッキーズの菅野が現在12勝と頑張っている。これは強いチームであるドジャースの山本由伸よりも多い勝ち星で、大きな価値があると。

そして、菅野はローテーション中4日で投げている。それに比べて日本のプロ野球は中6日である。

過保護ではないかというものである。

 
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全く同感。

 
野球に世相が反映されている。

 
野球のこともそうですが、今の日本は働かなさすぎです。

 
 
米国や中国、GDPを伸ばしている国は働いています。質もそうですが、時間も。

 
私はあの「働き方改革」はある種間違いだったのではないかと今現在考えている。

 
労働時間を減らすことに躍起になった政策。私もうちの会社でやったが、果たして正しいのか。

 
あれのせいで、現在日本は円安で、なんでも高い高いと嘆き、海外旅行をしても大衆はカップラーメンを持っ行っているのではないかと。

 
結局、経済ってやはり経世済民であり、お金だけでなく、民を救うもので、それが発展、成長しないと我々は幸せを感じることは難しくなる。

 
それには働くって、欠かせないすごく重要なことではないでしょうか。

 
 
メジャーは中4日があたりまえ。球数100球がメド。

 
日本は中6日があたりまえ。登板は週1回。そのうえ球数は同じように100球がメド。

 
これで勝てるわけがない。

 
甘い。

 
 
世界はもっとやっている。

 
目を覚まさないと将来はない。国も、会社も、そして各個人も。

 
 
 
 
 
 
posted by 23:21