お知らせ

つみかさね オレンジナイトグループ社長 魚住の毎日つみかさね真っ最中を書いてます

2026年09月24日

第6256歩「出来る、感じられる、気づくって」

おはようございます、今日から世間の多くも働きだすか。

「自分の仕事の進み具合と世の中から求められている速度の関係性」これが先週のランドリージャパンOPENで少々遅れをとりましたが、いわゆるシルバーウィークのおかげでしっかり追いつきました。

さぁ9月ここからが勝負です。

 
 
こうやって、毎朝一番に出社し、照明、エアコン、有線やモニターなどを付け、カレンダーを書き換えるわけですが、真っ暗な事務所にまた生命を灯す作業、今は幸せを感じます。

 
事務所に命が、パワーが一気に生まれる感じがするし、自分においても、またこうやって居場所があり、今日をやれるのだから。

 
でも、昔は、30歳前半の頃は不満に想ったことがあった。

 
口にも出した。

 
「なぜ俺より早く来るやつがいないんだ」と。

 
もっとも、今のように6時すぎに出社していたわけではない。7時半だった。

 
そんな時間だったから、余計に想ったわけでもありますが、事実そんなふうに感じていたことがありました。

 
 
でも、いろいろ考え、想い、諦めもあるし、葛藤もあるし、そう、いろいろ感じて、現在はこう想うようになった。

 
 
ありがたいことだと。

 
 
朝早く来たいから来ているし、今日も事務所の電気をつけられるって幸せなことだ。

 
私は、そんな役割を、神様から「あなたがしなさい」と仰せつかっているんだと。

 
 
20代の頃はこう感じたことがある。

私は超売れっ子で、いつも営業成績が抜群に良かったから、他の人にもっと契約をとってきてくれよと。

 
勤めていた会社は営業会社であり、毎日の数字を追っており、毎日私の数字で達成する。たまに他の人みたいな。

 
不満に想い、そんなふうに感じたが、それもあるときからこう考えた。

 
自分が契約がいっぱいほしいから走りまわっているし、神様から、たくさん契約をとれる才能を、努力の結果いただいた。

なので、自分が毎日とってきたらいいやんと。

 
当時はこれは考えられなかったが、私が契約をいっぱいとる間、例えば、トイレットペーパーをセットしてくれている人もいたし、コピー用紙の補充をしてくれている人もいた。

 
いろんな役割があったんだなと。これは30代になって感じたことであるが。

 
 
要は出来るやつがやればいいし、感じられる人間が感じたらいいし、気づく人が行動したらいいのだ。

 
それは神様から「あなたに任せたよ」と任命されたということで、それが出来る、感じられる、気づくという力を与えられているということである。

 
出来るのにやらない。

感じられるのに感じようとしない。

気づいているのにほおっておく。

これは一番いけない。

 
やりたいのに出来ない人もいる。感じられない人もいるし、気づかない人もいる。そんな人がこの先変わるはずもない。でも、そんな人たちも、私が想いも至らないことをやってくれていたり、目立たないところで動いていてくれたりする。

 
みんな役割がある。

 
素直にその役割を全うするって素晴らしいことで、そんなふうに考えると不満なんて生まれない。

 
 
そんなふうに想っている。

 
毎朝、ALSOKを解除して、真っ暗な事務所に入り、カチ、カチ、カチって照明のスイッチを入れられるって幸せなことである。

 
 
今日もやりきります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 07:21