横浜にあるKAAT神奈川芸術劇場に、ミュージカル「アニオー姫」を観に行きました。
400年前の豊臣、徳川の朱印船貿易の時代の話。
長崎の商人 荒木宗太郎と、ベトナムの王女ゴックホア姫(アニオーさん)との、実話をモチーフにした愛と絆の物語です。
ミュージカルって良いですよね。
前から2列目でしたから、皆さんの豊かな表情はもちろん、呼吸も感じられましたよ。
演技には胸がジンジン熱くなりました。
どの役の方もが、その瞬間でそれぞれの役割を果たす。舞台って良い。感動しました。
ラストは泣きます。
千秋楽というのもあり、スタンディングオベーションが鳴りやみませんでしたし、カーテンコールが何度もなされた大盛り上がりのエンディングでした。
やっぱり、演者の皆さんも、最後というのはいろんな気持ちが混じり合う、特別なものであり、そういうのも感じられ最高でした。
ベトナムにとても関心がありますので、いろんな事を知りたいと行動している一環でもあります。
次は「ミス・サイゴン」に行こうっと。
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