LIXILのフロートトイレという商品、これを採用いただいたトイレリフォームを今週完工させましたのでご覧ください。
便器が浮いているタイプのトイレです。
こちらが完成した状態です。
トイレと手洗いのプレゼンです。こんな商品を使い、トイレをリフォームしましょうとご提案いたしました。
施工前
施工後
同じアングルなんですが、変わりすぎくらい変化しました。
施工前
施工後
トイレのリフォームって、下の写真のように解体からはじめ、大工工事、設備工事、電気工事などをして進めます。
が、今回はそれより、このフロートトイレの設置工程をご覧いただければと思います。
まずトイレの構造、こんなふうになっています。
トイレって、便鉢の内部も陶器がぎっしり詰まってそうなイメージですが、そんなことはなく、こんなふうになっていることが多いです。
そして、宙に浮かそうと思ったら排水は下ではなく、後ろにまわす必要がありますね。
排水の穴はこんなふうに後ろにつながります。
では、設置していきます。
型紙を置き、墨出しです。
この壁に貼っている板、これが便器が前に倒れていかないよう支えるんですね。
すごいボルトです。これがトイレに後ろから刺さります。
奥の茶色の箱は両サイドは扉になっており、内部は収納スペースとなります。
こんなふうに組み立てていきます。
洗練された空間になります。フロートトイレ。
今回はF5グレードという最上位モデルをご採用いただきました。フルオートです。
トイレの設置構造が理解できましたら、妙にこのトイレに座っても全然安心なイメージが生まれました。
私、フロートトイレは初めてだったんですが、またご提案していきたいと思います。
快適になったと感じていただきながら、毎日お使いいただければ嬉しいです。
posted by 16:28