おはようございます、今朝車に乗ってエンジンをかけたら、すぐにハンドルが温まってきました。
見ると気温が13℃。やや寒む。今日から播州の秋祭りが始まりますね。
コインランドリー事業の10月が非常に良いスタートだ。
昨日夜、7日時点で今月売上を推計したところ、既存店6店舗中5店舗が昨対超えペースであり、あとの1店舗も「衣替えピーク」を計算に入れたら105%となる。
飾磨今在家店と灘のけんか祭り店は1年前にはなかったから、これが加わり8店舗。過去最高が読めている。
ちなみに「衣替えピーク」とは私が勝手に名付けたものであります。
コインランドリーには、この10月と5月、年に2回、ある特定の週末に衣替えのために布団やカーペットを「多くの皆さん」が洗いたいと感じる日が存在します。
人間の心理は皆さん似通っており、その土日には、店が大混雑するくらい洗濯物を持ってこられますから売上がかなり立ちます。
これを「衣替えピーク」と呼んでいるんですが、昨年は10月25日(土)26日(日)でした。
私はここ最近の気温から、今年は17日と18日の週末になると予想しているんですがどうなるでしょうか。
ランドリージャパンの過去最高売上にこの10月挑む。
衣替えもそうですが、まわしの洗濯乾燥で挑む。
10%増し。
どうなるかな。
1,000万いきたいな。さすがそこはシビアに難しいかな。
コインランドリーは粗利が70%のビジネスモデルです。
原価としては水道光熱費などを計上し、その70%から家賃や減価償却、掃除、メンテナンス、その他諸々の販管費を引きます。
一見粗利が70%と聞くと凄いなと思われますが、これが60%になれば経営は立ち行かなくなるような商売でもあります。
損益分岐点を超えると、そこからは利益がぐんぐん増えますが、通常の月、普通の店は、月末近くの27日や28日にやっと損益分岐点をクリアします。
そこからの2〜3日分が利益。みたいな商売ですね。
そんなコインランドリーにあっての希望。
それは、まず第一に損益分岐点を大きく超える店をつくること。
変動費といっても、水道光熱費が上がるってことは売上も上がっているはず。固定費は一定ですから。
月80万の店と100万の店と150万の店、別世界です。景色が違う。
第二に、機械の減価償却と機械の借金支払いが共に13年間なのですが、まずそこをクリアすること。
それからの利益は圧倒的に増える。希望でしかない。
そんな2つの希望のうちの1つが前者であり、この10月であります。
たくさん売り、大きく利益を出す。
とにかくそんな月、いつも以上に店舗は汚れますから常に清潔にを強く意識。
そしてサービスの質。やはり、儲けたかったからそれ以前に良いサービスを提供することですし、選んでもらえること。
己だけ良いようになんてあり得ない。
17日土曜、18日日曜に照準を合わせ、過去最高に挑むランドリージャパンの10月であります。
posted by 07:58