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つみかさね オレンジナイトグループ社長 魚住の毎日つみかさね真っ最中を書いてます

2026年11月02日

第6311歩「創業20周年目への今の想い」

11月、オレンジナイトグループの20年目が始まりました。

 
第20期です。

 
心から感謝いたします。

 
 
オレンジナイト20thロゴ

 
 
今振り返ると、あっという間なように感じますが、本当にいろんなことがありました。

 
堂々と言うことではないかもしれませんが、苦労しました。苦しかった。正直な気持ちであります。

 
 
私が20代の頃、会社勤めをしていた頃そうだったように、多くの方が、自分の所属する会社が第何期であるかなど、さほど興味はないと思います。

 
それが普通だろうし、小学校や中学校の何期生のときもそうだったように、その連綿と続く組織の流れの中に、あるときから乗り、たまたま自分が存在する今が、創業、また、創立何年なのか、これにそこまで興味が湧くはずもない。

 
だから「20期」という同じキーワードでも、その文字からみえている景色は私のそれと、例えいくら近くにいる者でも、異なると理解している。

 
 
私の20期への想い。

 
まず前述したように「苦労した」。これが率直な想いであります。

 
こんなに苦しいものだとは思わなかった。

 
好きで始め、やっているので、それもおかしい話であり、苦しかったらやめたらいいのにと思われるかもしれないが、やめたくはない。

 
なぜやめたくないのか考えると、最後にたどり着くのは、仕事が好きだからという理由。

 
さらに、この、仕事を通じて、世の中、地域社会に少しでも役に立てているかなという実感。人生の目的か。

 
あとはついてきてくれている人たち、関わってくださる皆さんのためか。

ある種、人生を賭けてくれている訳ですから、その賭け具合に応じ、それなりの覚悟を持って接しないとと自分に対して刻んでいる。

 
 
 
ただ、この19年間を振り返り、苦しいが一番でありましたが、若い人には自分で商売をしてみた方がいいと言いたい。

 
なぜなら、成長できるから。

 
苦しい分、それをクリアし、クリアし、進んでいくと人として成長できる。だって、いやでも成長しないと終わってしまうから。

誰も助けてなんてくれない。代わりなんていくらでもいる。

 
お金、人間関係、売上、それらを筆頭に、会社やお店は勝手には回らない。

 
誰かが絵を描いて、導いて、調整して、心を砕くから、眼前の部屋では日常が続く。

 
戦わないと勝てない。何も他人と戦うだけではない。己ともそうだし、時勢ともそう。

 
そのためには成長していかないと、成長しておかないと進めない。

 
成長って、人生の目的の1つである自己実現にとって欠かせない。

 
なので、若い子にはぜひ一度はやってみてほしい。

出来たら誰かの後を継ぐのではなく、創業を。

みんなそれぞれの大変さがあるが、創業は全然別世界だから。なにせ机1つ買うところから始まるんだから。

 
 
いつの間にか、若い子に向けたメッセージみたいになってきたが、あと、お金をいっぱい稼ごうって堂々と思ったらいい。

 
あくせく働き、苦労して、その先でいっぱいお金を稼ぐってことは悪いことではない。

 
日本はまだまだ清貧を美徳とするが、お金は自由や選択肢を得られるチケットであるし、力である。お金で人の役に立てないことはないだろうから、いっぱい稼ぐのは悪いことでは全然ない。

 
私も、これまでは長時間働き、いろんなものを犠牲にもしながら、仕事仕事仕事ってやってきたからこそ、これからは、もう少しお金がついてきてくれるのかなという、スタート位置につけた気がする。

 
これまでの過程がないと、その想いを抱くことさえできないわけだから、上手くいく、いかないは別として、挑む価値はあるよなと心底思うのである。

 
 
まぁ、そんなふうに若い子に言うんだから、自分でこれまでの19年間には満足しているんだろう。

 
そうじゃなかったら勧めないから。

 
人生、いつまで続くのかは分からない。

 
だからこそ、常に挑戦し、悔いのないようにやりきりたい。

 
亡くなる時、やりきったと想えて終われるよう、与えられた毎日毎日を精一杯に生きる。

 
これからも、良い時も悪い時もたまたまなんてないと、いつも因果律的思考においてやっていきたい。

 
 
まずはこの20年目をより感謝の気持ちで働かせてもらい、世の中の役に立てたうえで、次は30周年を迎えられるよう、仲間たちと頑張っていけたらいいですね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 11:16