昨日のGMOの会見を観ました。
全然良い。
何がこれだけ批判されないといけないのか分からない。
はっきり言って、GMOは被害者である。
擁護したい。そもそも「たまたま」選ばれたターゲットであり、上場会社だから批判されるのはしょうがないが、叩かれまくるのとは違う。
では、別の会社だったら防げたか。
現状、多くの、かなりの高確率の会社が防御できない状態にあるのではないか。
GMOは被害にあった人には、その金額を補償すると言っている。それをしなかったら誹謗中傷もしょうがない(実名の人に限る)が、お金はきちんと補償すると言っているのだからいいではないか。
日本人は物価高など、お上の所業には「しょうがない」とすぐに納得するが、出る杭には厳しい。
はっきり言って、ネットの世界で批判をしまくる匿名各位は、超富裕層な熊谷氏への妬みしかないだろう。
他人を妬む気持ちは私にもあるし、人間みんなある。
でも、それを理解し、いかに抑制し、他人を認め、なら自分もというふうな思考に持っていかないと、一生、人としてステージは上がらない。
上がらないのは妬みや嫉みが原因であるのに。
私には、つまらない官僚みたいなエリート社長の謝罪会見よりよほど伝わったが。
会見中にスーツのボタンをしていない部下に注意していた。
あたりまえのこと。
そういうの、気になるからあそこまでなっているんだろうし、あれを厳しいなんて言う人は、どれだけゆとりで生きているのだ。マナーです。
「命の砂時計」本当にその通りだとしか思わない。ああいう社長はみんな独特の表現を使うし、尖った思想を持っている。
会社はある種宗教である。それについていきたい人が今その会社にいるんだろうし、部外者が経営者の思想や表現までどうこう言うことはない。
嫌なら買わねばいいのだ。
とにかく、いつもながら匿名が誹謗中傷をしまくったり、テレビ局のお抱えコメンテーターが、多数の大衆が気持ちよく感じるコメントを繰り返すのはうんざりする。
普通に自らの意見、会見への批判をするのは全然良いと思う。いろんな考えの人がいるから。
でも、妬みや面白半分からくる、足を引っ張ってやろうみたいな匿名各位の誹謗中傷、大嫌いである。
レベルが低い。
もっとプラスプラスの方向に目を向けていかないとどうするのだ。
posted by 08:07