2013年08月19日

伝え方が素晴らしいチラシ

お盆休みあけのチラシは少ないです。今日の折込みチラシは3部、前の土曜日でも日経、神戸共に21部とやはり消費が旺盛にあったあとはどこもしぶります。

そんななかでたまたま昼食中に目にとまり、じっくりと読んでしまった学習塾のチラシ。

IMG_9379.JPG
(写真がないと伝わりにくいので多少ピントをぼかし載せました)

これに感動しました!

初めてゆっくり、そしてじっくりと読んだんですがすごく伝わります。

何か、入れば志望校に合格できるような気がしました。

そういえば、この塾、僕が子どもや学生のときはあまり耳にはしませんでしたが、最近では送り迎えのバスを見ない日はないというくらいあちこちで塾の名前を目にします。

ここにも、あっここにもある。こんなとこにもというくらいたくさんあります。

そこからは夜も遅くにかしこそうな子どもが出てくるのが記憶に新しくあります。

良い塾なんでしょうね。たくさんの子どもが通っていて、年々増えているということは結果が出ている証拠でしょう。


チラシを見て感じました。

まず伝え方が上手だなと。

チラシにスピードがあります。躍動感があります。

パンパンパーンと言いたいことが書かれて、講師の顔社員は全ておそらく授業中のものでしょう、表情がさまざま、そして最も注目すべきは全員口があいているということ。

これはすごく参考になりました。

表には姫路西高の元校長を迎えての講義も開催とあり、生徒が憧れる学校の看板をもつ権威を招くところがくすぐるなぁと感じました。

伝え方が素晴らしいなぁと思ったチラシでした。











posted by orangeknight at 17:28
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